Workbook (jp)

6/9/11

夏のスカート

 


ブルックリンにもとうとう夏がやってきました。しかも、まるで復讐かのように…。今日は36℃まであがりました、なんてこと!レモネードばかり飲んでます。
少し前、素敵な青みがかったグレーのかわいらしくてシンプルな綿のスカートがセールになっているのを見つけました。こういうものはステンシルのプロジェクトにぴったり。シンプルなステンシルをするだけで自分のデザインでスカートを簡単に自分流にアレンジできるのが大好きです。ユニークで、自分にぴったりのスカートが、わくわくと楽しいステンシルの作業を通して作れるのです。そして、なんと素晴らしいことには、これにはたくさんの道具やら高い材料なんて必要ありません。
私がデザインした2色の花柄をスカートに使ってもよいですし、自分の創造力を発揮してオリジナルデザインを作るのもよいですね!

ここをクリックして、ステンシルのPDFをダウンロードする


(ダウンロードできない場合には、questions@jansdotter.comまでメールをくだされば、Eメールでお送りします!)
作り方の簡単なステップと必要なものをここに説明します。
用意するもの:

-油性マジック

-ステンシル用の透明プラスチックシート(アセテートフィルム)またはステンシルペーパー

 布へのステンシルには、シール式の透明プラスチックシート(コンタクトペーパー)も使えます(手芸洋品店や文房具、紙の店で見つかります。)

-カッターナイフ

-下敷きにする分厚い段ボール紙または、カッティングマット。

-ペベオ・セタカラー不透明色(オペーク)絵具

青いスカートには、色番号79番のシマー・ジェットブラックおよび色番号10番のチタニウムホワイトが使われています。ストライプのスカートには73番のシマー・アッシュおよび63番のシマー・ブリックレッドが使われています。

-古いお皿

-マスキングテープ

-ステンシルブラシまたはスポンジ:ステンシルブラシが一番使いやすいと思いますが、硬い毛の平たいブラシなら何でも使うことができます。

-ステンシルをするスカート… 綿または麻
作り方:

1.デザインを印刷し、透明プラスチックシートに油性マジックでデザインを写します。写している間にデザインが動かないようにテープで止めるのがよいでしょう。(プリンターによっては直接プラスチックシートに印刷できるものもあります。)


2.カッターナイフでデザインを切り抜きます。初心者には、小さい丸を切り抜くのはちょっと難しいかもしれません…。でも、少し時間をかけて我慢強くすればきっとできるはず。それから、きっちりと線に沿って切る必要もありません…。きっちりしてなくてもかわいいデザインに絶対なりますから!


3.ステンシルをする前に、必ずスカートにアイロンをかけてください。しわのない平らな表面にステンシルをするのが一番簡単です。
4.古いお皿に、絵の具を少しだけ出します。テンプレート型(ステンシル型)を布の上におきます。作業中に動いてしまわないように、マスキングテープを使ってステンシル型をとめます。(シール式のステンシル用プラスチックシートは、マスキングテープでとめる必要がないので、この作業が簡単にできます。)ステンシル型の上から絵の具を均一にたたき塗りします。絵の具を薄く何回か重ね塗りするほうが、1回にたくさんの絵の具を使うよりもうまくいきます。


5.2色目を塗る前に、作品を乾かします。私は早く乾かすためにヘアドライヤーを使っています。乾燥させたら、2色目の絵の具で同じ作業を繰り返します。


6.今度は、絵の具を適切な方法で乾かします。熱を使って絵の具を定着させると、スカートを何度も洗濯できるようになります。お手持ちのアイロンを使い、染めたデザインの後ろから高温にセットしたアイロンを約5分間かけてください。これで素晴らしいスカートのできあがり。洗濯機(40度のお湯)で洗うことができます。
選ぶスカートは、無地でなければならないなんてことはありません。小さな花柄やストライプなど、柄が付いてても大丈夫です。それから裾模様でなくてはならないなんてこともありません。下の写真のように、モチーフとしてステンシルすることもできます:


とっても簡単に使え、しっかり布に定着し、きれいな色がたくさん揃っているので、私はこの布用絵の具を使うのが大好きです。ペベオ・セタカラー布用絵具は画材店やオンラインで入手できます。


グッドラック!楽しんで作ってくださいね!


私のフェースブックのページに皆さんの作品の写真をアップロードしてくださったら、大ヒット!とっても嬉しいです!!
ありがとう。
素晴らしい週末をお過ごしください。
ロッタ

 

5/24/11

東海岸時間本日午後3時、ラジオに出ます。

 
とある4月の午後、私と私のスタジオマネージャーのネリッサは、ヘリテージ・ラジオ・ネットワークのゲストとして、あの有名なマイケル・ハーラン・ターケルに招かれました。私達はマイケルと、食べ物や、デザインそしてもっと食べ物について30分間おしゃべりしました。本当に楽しく、ちょっとたわいなくもあり、でも招待されたのは本当に特別な楽しみとなりました…(本当のお楽しみは、その後素晴らしいピザをおなかいっぱい食べたことですけれど。)ラジオ局は、ロバータズ(Roberta's)という素敵なレストラン(今のところ、一番のお気に入り)の裏庭の緑色の小屋の中にあるのです。マイケルは、ありとあらゆることをやって、ありとあらゆる人を知ってるような人間のようです。猛烈に働いているはずなのに、それを軽々と成し遂げてるように見えます。マイケルがやっていることを数えてみると…記事やらパーティのために料理をしたり、レビューを書いたり、エディブルという雑誌のブルックリン版およびマンハッタン版の写真編集者でもあり、本の写真家であり、ラジオ番組のホストもやってるのです!その上マイケルは愛すべき、最高に良い人で、私がここブルックリンに引っ越してきてから私や、私のやっていることへのサポートをしてきてくれました。

イェーイ!M!お招きありがとう…番組へのリンクはこちら。
 

 

5/23/11

作る事

 

 

数日前、今取りかかっているプロジェクトのためのものを少し買うために、マンハッタンのアクセサリーパーツのお店に行きました。だからニューヨークが大好きです。この街では欲しいものは何だって手に入るのですから。このお店は、素晴らしい(そしてとっても危険)なんです。すっかり惹き込まれてしまって、これ全部、本当は要らないものなのに我慢できずに買ってしまいました…木の馬、大きなプラスチックの玉?…これをどうすればいいのかしら?…何を作ろうかしら?

 

5/9/11

幸せな晴れた火曜日の朝


母の日は素敵でした。


-ニックがワッフルを作ってくれました

 

-今年初めて自転車を出して(おひさまの中で)走りました。

 

-オーガストが最高に素敵なカードを作ってくれて、涙が出ました。

 

-髪を切り、ペディキュア(これも今年初めて)をしました。

 

…そして「キックスタート・ピラティス」のクラスをとりました。

 

-ニックがお夕飯と、素晴らしいアイシングのかかったチョコレートケーキを作ってくれました。

 

…そして、ニックは、私にぴったりの、とっても愛らしい明るい黄色のワンピースを買ってくれました!
私はとっても贅沢な女です!

 

 

5/9/11

壁の上

 

 

今日、ずいぶん前に取りかかった細々としたものを見つけました。

何かを縫ったのは本当に久しぶり。ソーイングはとても楽しいので、これを何とかしなくちゃ。
ミニキルトがもっとできあがってきますよ!